2016年 05月 10日

トークイベント・『写真集「Tannery」ができるまで』

トークイベント・『写真集「Tannery」ができるまで』

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バングラデシュの皮なめし労働者を撮影した写真集「Tannery」を今月末にいよいよ刊行します。
装丁家の矢萩多聞さんと約1年間に渡って制作してきた本作。
その制作の裏側と、作品についてのお話をスライドを交えながら多聞さんとお話しします。
会場は京都の河原町丸太町にある本屋さん「誠光社」。
刊行に合わせてちょっとした展示も行っておりますので、是非お越し下さい。
お待ちしております!


日時・5月30日(月)
18:30開場  19:00開始  20:30終了予定

場所・誠光社
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

TEL/FAX ・075-708-8340

料金・1000円+要ワンドリンクオーダー

定員・30名

【ご予約方法】
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望イベント名、お名前、お電話番号をご記載ください)

または誠光社店頭、お電話にて承ります。

詳細はこちら→http://www.seikosha-books.com/event/1072



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# by yoshida-akihito | 2016-05-10 10:53 | トークイベント・講演
2016年 05月 07日

写真展「Tannery」

写真展「Tannery」

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写真集「Tannery」の刊行にあわせて京都・河原町丸太町にある本屋「誠光社」さんにて写真展を行います。

写真集のメイキングを再現したような展示になります。

期間中はこの写真集のデザイン・構成を担当した矢萩多聞さんとトークイベントを行う予定です。

店頭では写真集の予約受付・販売も行いますので是非お越し下さい。

日時:2016年5月16日(月)~31日(火)  10時~20時(最終日のみ18時まで)

場所こちら

トークイベント日時:2016年5月30日(月) 18時半開場  19時開始~20時半まで

トークイベント料金:1000円+ワンドリンク制

写真集定価:100部限定特装版8000円(税抜き)  400部限定普及版5000円(税抜き)


New Photobook "Tannery" publish!!! Accordingly do the Photo Exhibition at the Bookstore "SEIKOSHA" in the Kyoto Kawaramachi Marutamachi.

It will display to reproduce the photobook of Making.

During the Exhibition, I and the Yahagi Tamon with talk events. (He was design this photobook)

Please coming!!

Exhibition Date: 16 May 2016~31 May 2016 10:00~20:00 (Final Day until 18:00)

Talk Event Date: 30 May 2016 18:30 open 19:00 Start ~ 20:30

Talk Event Fee : 1000 yen + One drink order

Photobook price : Special Limited Edition(100 copies) 8000 yen + Tax 8% Standard Limited Edition(400 copies) 5000 yen + Tax 8%

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# by yoshida-akihito | 2016-05-07 15:57 | 写真展
2016年 04月 14日

Emerging KG+ 2016 supported by LUMIX x YellowKorner

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EXHIBISION

Emerging KG+ 2016 supported by LUMIX x YellowKorner



吉田亮人 / 石田浩亮 / 麥生田兵吾

本展『Emerging KG+ 2016 supported by LUMIX x YellowKorner 』は、イエローコーナー とパナソニック協賛のもと、日本人若手写真家支援の一環として、KG+が主催する展覧会です。 KG+は、今後活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスター トしたアートプロジェクトです。 今回、展覧会に参加する吉田亮人、石田浩亮、麥生田兵吾の3名は、これまでにKG+に参加した経験 をもつ、関西を拠点に活動する若手写真家です。本展では、彼らの代表作ほか、LUMIX一眼カメラを 使用して撮り下ろした新作を発表します。多様な人々が行き交うパブリックスペースを会場とし、 日常的に文化に親しむ環境をつくります。


【会場】京都ロームシアター     京都市左京区岡崎最勝寺町 13 ロームシアター京都 パークプラザ 3F

【会期】 2016.4.23(sat)-5.22(san)

【時間】 9:00-19:00



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# by yoshida-akihito | 2016-04-14 21:01 | 写真展
2016年 04月 07日

考える人2016年春号

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新潮社の季刊誌「考える人」2016年春号(4月4日発売)でいくつか撮影をさせて頂きました。

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一つはノンフィクションライター・近藤雄生さんの新連載「ここがぼくらのホームタウン」での撮影。
一つは、紬織の重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)で染織家の志村ふくみさんの撮影です。
近藤さんの連載では広島県尾道市で「ウシオチョコラトル」というチョコレート工場を共に立ち上げた30代男性3人の取材を。

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こういう働き方、生き方があるんだと教えてくれると同時に、そういう生き方を選んでチャレンジする3人の姿に勇気をもらえる記事です。(6ページ)

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志村ふくみさんの撮影は志村さんの工房のある京都・嵯峨野にて。
取材当日お会いして最初に思ったのは何てしなやかなお顔をされてる方なんだということ。そのお顔を見つめながら、一つ一つ紡がれる志村さんの言葉に耳を傾けて撮影しました。
インタビュアーは批評家の若松英輔さん。(8ページ)

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ぜひ読んでもらいたいです!

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# by yoshida-akihito | 2016-04-07 15:00 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 04月 02日

ウィッチンケア第7号

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4月1日発売の文芸創作誌「ウィッチンケア」第7号に寄稿させていただいてます。
ウィッチンケアで書かせてもらうのはこれで3回目です。
今回は「写真家の存在」というタイトルで写真家の未来について、バングラデシュの友人Shipu Bangladeshさんから教えてもらったことを絡めてグダグダと書きました。
全国主要書店、またはAmazonでも取り扱っているとのこと。
是非に!
注文はこちら→http://amzn.to/1BeVT7Y
本誌発行人・編集長の多田 洋一さんいつもありがとうございます!

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# by yoshida-akihito | 2016-04-02 09:49 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 03月 31日

鳥葬とナイフの男・最終話

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晶文社のスクラップブックで連載させて頂いている「現場の人たち」の記事が更新されました。
全3回に渡ってお送りしてきた「鳥葬とナイフの男」の最終話となります。
記事はこちらから→http://s-scrap.com/832

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# by yoshida-akihito | 2016-03-31 13:27 | 連載「現場の人たち」
2016年 03月 30日

小学館「BE-PAL」インタビュー掲載

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小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL」にてインタビューを掲載いただきました。
バングラデシュの話、取材の話、新作「Tannery」の話など色々とお話しさせていただきました。
インタビュアーはライター・写真家の山本高樹さんです。
前編・後編ありますので、よろしければご覧ください。

前編→バングラデシュのレンガ工場で気づいた、人間が働くことの価値と美しさhttp://www.bepal.net/trip/overseas/11229

後編→バングラデシュの人々の労働と、私たちの社会との意外なつながりとは?http://www.bepal.net/trip/overseas/11258

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# by yoshida-akihito | 2016-03-30 13:11 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 03月 23日

インタビュー掲載

インタビューを掲載いただきました。

「バングラデシュの労働者を撮り続ける吉田亮人氏の軌跡」
http://tabizine.jp/2016/03/21/63836/

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# by yoshida-akihito | 2016-03-23 13:29 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 02月 23日

PHaT PHOTO 2016年3-4月号

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現在発売中の写真雑誌PHaT PHOTOの「雑誌編集部が注目 いま、仕事がしたい写真家」という小特集で推薦・紹介いただきました。
ということで、一緒に仕事しましょ〜!

紹介ページに使われている写真は現在制作中の写真集「Tannery」の中の一枚から。

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# by yoshida-akihito | 2016-02-23 21:12 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 02月 22日

鳥葬とナイフの男

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晶文社HPのスクラップブックで連載中の「現場の人たち」。
今回は前回に引き続き、「鳥葬とナイフの男」の第2回目になります。
どうぞご覧ください!!


記事はこちら→http://s-scrap.com/788
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# by yoshida-akihito | 2016-02-22 21:06 | 連載「現場の人たち」
2016年 02月 16日

Tannery 先行予約について

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ただいま、先行予約受付中の写真集「Tannery」(今春発売予定・装丁構成・矢萩 多聞)は限定100部の特装版が全て予約済となりました。
特装版のご購入を考えていらした方、東京と京都、それからヨーロッパの一部書店と写真展で少部数販売しますのでそちらでご購入頂ければと。。。
限定200部の普及版の方はまだ余裕があります。
この機会に是非ご予約下さいませ〜。

予約フォームはこちらから→http://www.akihito-yoshida.com/tn/

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# by yoshida-akihito | 2016-02-16 15:18 | 写真集
2016年 02月 12日

Case study #1  Presentation by Akihito Yoshida + talk with Yoshikatsu Fujii

Case study #1  Presentation by Akihito Yoshida + talk with Yoshikatsu Fujii

“Case Study”はフォトジャーナリズム/ドキュメンタリーフォトグラフィーを学ぶプラットフォームです。国内外の写真家を招き、それぞれのプロジェクトから、写真家としてどう取り組み、どう伝えて行くのかを考えます。

第一回目のゲスト写真家は、京都を拠点に国内外のテーマに取り組む吉田亮人氏を招き、これまでの仕事の取り組み方についてプレゼンテーションをしていただきます。吉田氏はこれまで国内のアサインメントと並行して、アジア圏の労働をテーマに撮影を行ってきました。また、バングラディッシュのレンガ工場で働く労働者を取り上げ、自費出版された写真集「Brick Yard」はParis Photo aperture photobook Award 2015のショートリストに残るなど国外でも高い評価を得ています。プロジェクトのリサーチ/アプローチ/発表までの方法論、またフリーランスとしてどのようなバランスでアサインメントと独自のプロジェクトをこなしているのか等、具体的に話を伺います。

後半は、同会場にて開催中のブックダミーワックショップ「Kyoto Dummy Book Worksop」の講師であり写真家の藤井ヨシカツ氏と小原を交え、写真家自身が出版する写真集の在り方についてクロストークを行います。2014年に手製本として出版された藤井氏の「Red Strings」は米TIME紙Best photobooks 2014をはじめ、国内外で高い評価を得ました。同書はイタリアの出版社ceibaより普及版の出版が行われます。近年注目を集める写真集について議論を深めたいと思います。

スケジュール
プレゼンテーションby吉田亮人 45分
休憩 5分
クロストークby 吉田亮人+藤井ヨシカツ+小原一真 50分
質疑応答 20分



プロフィール

吉田亮人 http://www.akihito-yoshida.com/
1980年宮崎市生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイにて日本語教師として現地の大学に1年間勤務。帰国後小学校教員として京都市にて6年間勤務し退職。
2010年より写真家として活動開始。「働くとはなにか」をテーマに国内外で撮影し作品制作を行う。初の写真集「Brick Yard」が(私家版・限定200部・矢萩多聞デザイン・2014年制作)Paris Photo-Aperture Foundation Photobook Award 2015 にノミネートされる。2016年春、バングラデシュの皮なめし工場労働者を撮った新作写真集「Tannery」を発行予定。
コニカミノルタフォトプレミオ2014年度大賞など受賞多数。

藤井ヨシカツ http://www.yoshikatsufujii.com/
広島県出身。東京造形大学で映像を学んだのち、2006年より写真制作を開始。近年は家族の関係性を主なテーマとして制作を行っている。
現在は故郷である広島を活動の拠点としている。
2014年に35部限定の手製本による写真集として発表した「Red String」は、Paris Photo-Aperture Foundation Photobook Awardsを始めとする数々のアワードへのノミネートや、TIME誌の選出する2014年のベストフォトブックの一冊に選出されるなど注目を集めた。さらに2015年には、ニューヨーク近代美術館ライブラリーに収蔵された。
また、2015年に東京のReminders Photography Strongholdでの展示に併せて刊行した写真集「Incipient Strangers」も、Self Publishing PHOTOLUX Awardを受賞するなど各国で高い評価を得ている。


小原一真 http://kazumaobara.com/
Case Study主催者、写真家。1985年、岩手県生まれ。震災直後からキャリアを開始し、2012年には写真集「Reset Beyond Fukushima」がスイスのLars Muller Publisherから出版される。2014年には太平洋戦争下で空襲の犠牲者となった子どもたちのその後を追った「silent histories」を手製写真集として自費出版。同写真集はParis Photo First photobook Award shortlistの他、米TIME紙、英Telegraph紙、Lens Cultureなど様々な媒体でBEST PHOTO BOOKS 2014に選ばれる。同写真集は2015年11月に普及版としてメキシコの出版社Editorial RMより1900部出版された。2015年にLondon College of Communication MA Photojournalism and Documentary Photography修士課程終了。国内外での写真展、トークイベントを多数開催。写真はThe Guardian, Courier international, ZEIT, El Mund,DAYS JAPANなどで掲載される。

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# by yoshida-akihito | 2016-02-12 17:38 | トークイベント・講演
2016年 02月 08日

「みんなのミシマガジン×森田真生0号」

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「みんなのミシマガジン×森田真生0号」
昨年10月の天気の良いある日、「みんなのミシマガジン×森田真生0号」の口絵写真の撮影のため、ミシマ社の三島社長とミシマ社敏腕編集者の新居さんと、下鴨神社の「糺ノ森」に数学者の森田真生さんを連れ出して撮影しました。
糺ノ森をしばらく歩きながら森田さんを撮影していたその終盤。
鬱蒼とした森の中に入っていった森田さんが糺ノ森に漂う霊気と呼応したのか、突然踊り始めました。
その瞬間まるで森全体が彼の挙動に注視しているかのようにピンと張り詰めた空気が森を包みました。
その森の視線と声に呼応するかのように、天を仰いだり、ステップを踏んだりして、森全体と一体となって踊る森田さん。

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マグマが地上に溢れ出てくるかの様な、ほとばしるエネルギーを放ちながら踊り続ける彼を写真に収めようと、僕はファインダーに眼をギュッと強く押し付けたまま何度もシャッターを切りました。
その時間は5分だったか、3分だったか、はたまた30秒くらいだったか。
一気に燃え上がって、スッと消えていく炎のように、突然その踊りは終わりを告げました。
ファインダーから眼を離すと、少し息を荒くして、にっこりと笑っている森田さんの姿が。
「おぉ・・・・」
あまりの迫力に感嘆の声を漏らしながら森田さんを見つめる三島さんと新居さん。
僕もいい写真が撮れたんじゃないかという手応えを感じながら、その撮影は終了しました。
終了してから、森田さんを撮影している時の感覚と手応えが何かに似ているなあと思ったら、僕がバングラデシュの肉体労働者を撮っている時の感覚とすごく似ていたのです。
溢れんばかりの圧倒的なエネルギー。そしてそれを纏いながら一心不乱に打ち込む集中力。
僕の独断と偏見だけども、森田さんもバングラの労働者も本質的には同質の共通する何かを持っていると感じました。

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森田真生という若き才能が数学の新たな境地を開きつつあることはもう周知の事実です。
そんな彼の源泉は案外こういうところにあるんじゃないかと、垣間見た瞬間でした。
ということで、「みんなのミシマガジン×森田真生0号」是非手にとって読んでください。
装丁は矢萩多聞さんです〜。すごくかっこよくて斬新な装丁!

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# by yoshida-akihito | 2016-02-08 20:57 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 02月 07日

オランダ・アムステルダム

We now doing a traveling exhibition of Paris Photo Photo Book Award 2015 in Huis Marseille Museum Photography of Amsterdam.

Huis Marseille Museum Photography WEB SITE

So, recently come often orders my New Photobook from Amsterdam.
You can Pre Order New Photobook ”Tannery" from here→http://www.akihito-yoshida.com/tn/


最近オランダから新作写真集「Tannery」の予約がよく来るなあ、何でだろうと思っていたら、今アムステルダムのHuis Marseille Museum Photography でパリフォト・フォトブックアワード2015の巡回展をやっているみたいです。2月14日まで。

Huis Marseille Museum Photography WEB SITE

それを見に行った人が僕のwebページを見つけて予約を入れてくれるみたいです。
(予約してくれた人から教えてもらった)
ちなみに写真集の予約受付はこちらから→http://www.akihito-yoshida.com/tn/
特装版の予約は残り5部ほどとなっております。

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# by yoshida-akihito | 2016-02-07 13:15 | 写真展
2016年 02月 04日

JICA広報誌「mundi」に作品掲載

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JICAの広報誌「mundi」2月号にて作品を掲載頂いています。
バングラデシュのスクリュー工場で働く人々を撮った作品です。

この作品は2012年と2015年に撮った作品です。
灼熱の炎の中、命がけで働く人々の姿をご覧ください。
カラー6ページです。
こちらからPDFでご覧になれます。

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それから、同誌の最後の方にこんなポストカードがついています。
列車に大量に人が乗り込んだこの写真は、バングラデシュで行われるイスラムの祭典「ビッショエステマ」の時に撮ったもの。
とにかく人、人、人で溢れかえるこの祭典はメッカ巡礼に次ぐ世界で2番目に大きいイスラムの祭典だそうです。
あ、ちなみにこの写真はその祭典が終わって列車で帰る人々です。
結構スピード出るから命がけの帰宅なんです。

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# by yoshida-akihito | 2016-02-04 17:18 | 雑誌・新聞掲載情報
2016年 02月 03日

新作写真集「Tannery」予約受付中

《写真集予約受付中》 
《NEW PHOTO BOOK PRE-ORDER AVAILABLE NOW!! 》


今春完成予定の新作写真集「Tannery」の先行予約を受け付けています。
写真集は特装版(バングラデシュ製皮ケース装・限定100部)
)と普及版(紙ケース装・限定200部)の2つがあります。

特装版の方は、予約受付可能部数が残り13部ほどとなっております。
普及版はまだ残部に余裕あります。
ご予約ご希望の方はこちらの専用予約フォームからどうぞ。
http://www.akihito-yoshida.com/tn/


『私家版写真集「Tannery」について』

この写真集は、2013〜2015年の2年間をかけて撮影したバングラデシュの皮なめし工場の労働者たちの写真をまとめたものです。
写真集を作るにあたり、視覚だけではなく、
本のどこかに彼らの労働の「痕跡」を残したいと考えました。
そこで2015年6月、バングラデシュに赴き、
彼らが実際になめした皮を買い付け、加工工場で革のブックケースを製作。
そのなかに写真集を収め、100部限定の特装版に仕立てました。

また、普及版でも皮の感触を感じて欲しいとの思いから、
革のような特殊紙「コルドバ」でつくった紙ケースに写真集を収め、
造本に工夫をこらしました。

被写体である労働者たちがなめした皮の感触と、写真のイメージが相まって、
この世界をさらに深く感じることができるでしょう。
きっとあなたも気にいるはずです。

写真:吉田亮人
装丁:矢萩多聞
64頁(予定)A5判並製・カラー・限定私家版


PHOTOGRAPHER AKIHITO YOSHIDA’S NEW PHOTOBOOK “Tannery” LIMITED EDITION PRE-ORDER AVAILABLE NOW.

Special Edition
Book with leather book case (made in Bangladesh) + Postcard
100 copies limited
Standard Edition
Book with paper book case
200 copies limited

Special editions are 13 rests!!

Pre-Order Form→http://www.akihito-yoshida.com/tn/


ABOUT THIS PHOTOBOOK “Tannery"

As a photo book, I wanted to people who take this book in hand feel the traces of
those leather tanning works. I made the leather book case for the book with the
tanned leathers which are made by those workers of the factories in Hazaribagh
by visiting there by myself in August 2015.
This photo book has 2 types of edition, one is special edition with the leather book
case which has only 100 copies, the other is as standard edition with special paper
case which is similar to leather.
I hope both photos itself and leathers bring you to experience the Hazaribagh.
Please not only just seeing photos, please touch and smell the book well, then
imagine how and where the leather come from. Enjoy it!

PHOTO : AKIHITO YOSHIDA
BOOK DESIGN : TAMON YAHAGI
64PAGE A5・COLOR・LIMITED EDITION

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# by yoshida-akihito | 2016-02-03 22:14 | 写真集
2016年 02月 03日

日経National Geographic写真賞2015

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National Geographic写真賞2015のピープル部門にて最優秀賞を頂きました。
作品はバングラデシュの造船所で働く人々を撮った「Shipyard」です。
2016年2月号のナショナルジオグラフィック誌に受賞作品が掲載されています。
ウェブはこちらから。

写真は2月1日に行われた授賞式にて。

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# by yoshida-akihito | 2016-02-03 21:37 | その他
2016年 01月 26日

EMON PHOTO AWARD審査発表

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先日1月23日にEMON PHOTO AWRD2016の公開審査プレゼンテーションがあり、特別賞をいただきました。
(プレゼンを見に来てくれた皆さん、審査員の皆様、そしてEMONのスタッフの皆様ありがとうございました)
8月くらいにEMON PHOTO GALLERYにて個展開催予定です。

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# by yoshida-akihito | 2016-01-26 08:49 | その他
2016年 01月 25日

トークイベント終了

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1月24日に行われたトークイベント「写真集の可能性〜日本から世界へ〜」無事に終了です。
たくさんの方に来て頂き、感謝です(^_^)
貴重な時間を割いて来て下さった皆さんありがとうございました。
新作写真集が完成したら、今度は矢萩多聞さんとトークしたいと思います。
またその時はよろしくお願いします!

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# by yoshida-akihito | 2016-01-25 08:52 | トークイベント・講演
2016年 01月 15日

EMON PHOTO AWARD展

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東京・広尾にあるEMON PHOTO GALLERYが主催するEMON AWARDにてファイナリストとして残りました。

このアワードはファイナリストの8人が展示と公開審査プレゼンテーションを行い、その中から1人グランプリを決めるという写真の天下一武闘会みたいなものです。

ということで、1月16日〜22日まで一般展示&オーディエンス投票が行われ、23日に公開審査プレゼンテーションが行われます。
23日の公開プレゼンは一般の方も希望すれば見に来れるみたいです。
とりあえず、展示だけでも見に来て投票しに来て下さいね。そして出来たらその貴重な一票を僕に・・・笑。
詳細は以下です。

『第5回 EMON AWARD 「8人のファイナリストによるプレゼンテーション展』
EMON AWARDは、写真・映像の新たな支流を創りだそうとするアーティストにフォーカスします。応募者数は107名。ドキュメンタリー、コンセプチャル、映像など幅広い作品が寄せられ、今回は8名のファイナリストが最終審査に挑みます。
16日から22日の一般公開では、オーディエンス投票を行います。8つに仕切らえれた大型パネルに自由に作品を構成。アーティストステートメントも是非目を通してください。
23日公開審査は10:30-13:00。8名の作家さんに与えられた時間は20分。プレゼンテーション、審査員との質疑応答は白熱必至です。授賞式・懇親会14:15〜、公開審査ですので一般の方もご観覧いただけます。
ご観覧希望の方はメールにてお問い合わせください。
emon_photogallery@emoninc.com
(スペースの関係上30名とし、〆切らせていただきますのでご了承ください。17日日曜日は休廊)
審査員
飯沢耕太郎(写真評論家)
岩渕貞哉(美術手帖編集長)
河内タカ(amanasaltoディレクター)
鈴木芳雄(編集者 美術ジャーナリスト) 
藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)
山口裕美(アートプロデューサー)
フェリエ肇子(アート・建築コーディネーター)
小松整司(Emon Photo Galleryディレクター)



日時:1月16日〜22日(一般公開・オーディエンス投票)
         1月23日(審査員8名による公開審査会)
         10:30〜13:00 プレゼンテーション  14:15〜30 審査発表   14:30〜16:00懇親会

場所:EMON PHOTO GALLERY
106-0047  東京都港区南麻布5-11-12 togoBldg B1
         03-5793-5437
         平日10:00〜19:00   土曜 10:00〜18:00   休廊  日曜祝日



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# by yoshida-akihito | 2016-01-15 14:33 | 写真展
2016年 01月 05日

「写真集の可能性」〜日本から世界へ〜

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1月24日(日)に東京でトークイベントを行いま〜す。
今回のイベントでは僕が昨年制作した私家版写真集「Brick Yard」にまつわる色んな話(写真集制作の詳細、資金、販売方法、海外展開、パリでのお話など)をしたいと思います。


以下長文。。。
ここ数年、本が売れなくなってきているというニュースをどこかで聞いたことがあるかもしれません。それでも毎年数多くの本が作られているわけですが、その中でも特に「写真集」という分野は売れないと言われています。(実際のところは知りませんが、知り合いの編集者さんたちが口を揃えて言うのでそうなのでしょう)
ですので、写真家にとって出版社から写真集を出版し、セールを重ねていくのは非常に難しい時代と言えるかもしれません。

しかしそれでも写真を撮っている人間なら一度は写真集なるものを作りたい!!・・・と思ったのですが、僕の作品の性質上、きっと多くのセールスに繋げていくのは難しいだろうなあと考えていました。(レンガ工場で働く砂埃まみれの男たちの写真たちがどんどん売れていくというのはなかなか想像できないでしょ?)
ですので、きっと出版社からの出版は不可能だろうなと。きっと一生かかっても写真集なんて作れないなと思ったのです。

でも写真集は出したい。
ということで、考えたのが単純に私家版で出そうということでした。
少部数でいいから自分がイメージするように作り、それを本当に良いと思って欲しがってくれる人に写真集という「作品」として届ける。
自分の作品を世の中に残す手段として、小さい形態ながらもこの方法が最適なような気がしたのです。
ということで、ここから僕の初の写真集制作が始まりました。(この辺の話をイベントで盛り沢山話す予定)
結果的にこの写真集は200部限定で制作し、約5ヶ月で完売しました。
また日本だけでなく海を渡ってフランス、アメリカ、ドイツ、イギリス、など欧米各国にも旅立って行きました。そして僕自身も昨年11月にパリで行われた「パリフォト」というイベントに行くことができました。(この辺の海外の話も盛り沢山話す予定です)

全ては一冊の写真集がきっかけです。

ちなみに、これは後から調べて知ったことなのですが、現在の海外の写真集事情を少し紐解いてみると、海外では私家版写真集というものが非常に旺盛に制作され、一つの「作品」としてきちんとした地位と評価を得ています。
実際、写真集やダミーブックのアワードが近年数多く設立され、写真集を制作するワークショップやアートブックを売るブックフェアなども頻繁に各地で開催され、日本とは比べ物にならないぐらい写真集を巡る世界が成熟しています。

今回のイベントでは一冊の写真集を巡って海外から日本まで、僕が経験した全てを余すことなくお話したいなと思っています。(写真集ってほんとすごい可能性持ってるんですよ)
トークの後は会場にて懇親会を予定しています。(参加費込み)
また、ポストカードセットも差し上げる予定です。

写真を真剣に撮っている方、写真家志望の方、写真集を作ってみようかなと思っている方、写真集が単純に好きだという方、モノ作りに興味ある方、編集者、イラストレーター、ブックデザイナー、写真家 etc・・・
是非多くの方に来て頂き情報を共有できれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!!

【開催概要】
日 時:2016年1月24日(日) トーク12:00~13:30 懇親会13:30~
会 場:アノアノ ギャラリー 東京都豊島区南大塚2−37−11ハイムセクオイア1F 03-6318-8532
会 費:2500円(税込) トーク終了後の懇親会の飲食代を含む
特 典:オリジナルポストカードをご参加の方全員にお渡しいたします。
申 込:お手数おかけしますが、info@interart7.com までご連絡をおねがいします。









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# by yoshida-akihito | 2016-01-05 17:55 | トークイベント・講演
2015年 12月 23日

CALICO FACTORY ARTISANS 終了

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「このギャラリーものすごくいいところですねぇ。ほんといいなあここ・・・。僕の作品、このギャラリーにすごく合うと思うんですよね」
という、厚かましすぎるにも程がある押し売りみたいなのから始まったGallery SUGATAさんでの個展。
京都本店ギャラリーでの展示から始まり(11月3日〜23日)渋谷ヒカリエ店へ場所を移して(11月26日〜12月23日)合計約2ヶ月間に渡って展示頂いた個展「CALICO FACTORY ARTISANS」が12月23日無事に終了しました。
あまりにも素晴らしいギャラリーだし、本当にこういうギャラリーで展示をさせてもらえるなんて思ってもいなかっただけに、本当に展示が決まった時は大丈夫かなと不安になりかけてましたが、社長の荒木さん、デザイナー・キュレーターの鈴木さん、今村さんをはじめ、たくさんのスタッフの方の温かいサポートのおかげで良い展示期間を過ごすことができました。
僕の作品そのものをきちんと理解して下さった上で従来の写真展にはないような展示方法を考え、構成して下さり、自分が想像していた以上の景色を立ち上げて頂きました。
今後の写真の展示の仕方、写真を見せるという点において非常にたくさんのヒントをもらいましたし、良い転機になりました。
それから在廊できた時間があまりなかったのですが、たくさんの方にご来場頂き嬉しかったです。ありがとうございました。
また作品がたくさんの方の元に旅立っていき、嬉しかったです。
感謝しております。

ちなみにこれで今年の展示は全て終わりです。
今年は6〜7回ほど各地で写真展を開かせて頂きました。
来年も色んな場所で、色んな展示方法にチャレンジしながら写真を見せていきたいと思っています。
ありがとうございました〜。

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# by yoshida-akihito | 2015-12-23 22:26 | 写真展
2015年 12月 10日

London

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5年前インドで撮った僕の最初の作品「CALICO FACTORY ARTISANS」のプリントがロンドンに。梱包に2時間かかった・・・。

ところでちょうど今、渋谷ヒカリエ5F・然花抄院さんにてこの作品の展示をしております。12月23日まで。
詳細は→http://ysdaki.exblog.jp/21742970/
来週18日〜21日辺りまで上京して、在廊しようと思っています。(在廊してない時に見に行って下さった皆様、ありがとうございます)
まだ見ていない方、もしくはもう一度見てやるかという方、お時間ある方は是非お越し下さいませ〜。
(個人的には陽が沈んでからの展示がお気に入り)

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# by yoshida-akihito | 2015-12-10 20:59 | その他
2015年 12月 09日

Amazon

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偶然Amazon(アメリカ本国版)で自分の写真集「BRICK YARD」を発見。
その値段を見てびっくり。定価の約10倍の値段に・・・。
まじですか・・・なるほど。
I found my photobook "BRICK YARD" in Amazon.
I was very surprised to see the price.
That price is about 10times of the original list price.Oh my god.......

http://www.amazon.com/Brick-Yard-Akihito-Yoshi…/…/B0176W98DE
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# by yoshida-akihito | 2015-12-09 08:35 | その他
2015年 12月 08日

Germany

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My work "BRICK YARD" print will go to Germany.
作品「BRICK YARD」がドイツに。
海を越えて見てもらえて嬉しいです(^_^) それにしても梱包大変でした・・・。

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# by yoshida-akihito | 2015-12-08 08:58 | その他
2015年 12月 05日

ナショナルジオグラフィック12月号

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【ナショナルジオグラフィック12月号】
ナショナルジオグラフィック英語版の元編集長・クリス・ジョンズさんが10月に京都に来られました。
クリスさんは元々ナショジオの写真家として数々の特集記事を担当され、ナショジオの表紙も9回も飾った人で、その後編集長となられた方。
そのクリスさんが初めてナショジオ表紙を飾ったのが29年前だったそうです。
その表紙の被写体となったのが京都の舞妓さんでした。

今回その被写体となった方とクリスさんが29年ぶりに再会するという貴重な場面を撮影するという大役を仰せつかりました。
(撮影前日、楽しみすぎて眠れなかったです)
その時の記事が今月号のナショナルジオグラフィックの最後の方のページ「もっとナショジオ」に掲載されています。

それから本当に偶然ですが、先輩写真家の渋谷 敦志​さんのウガンダの記事も最初の方のページに6ページ掲載されています。
合わせてご覧ください!!

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# by yoshida-akihito | 2015-12-05 17:09 | 雑誌・新聞掲載情報
2015年 12月 01日

更紗工場の職人③

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晶文社のスクラップブックで連載させて頂いている「現場の人たち」の第6回「更紗工場の職人③」がアップされました。
現在渋谷ヒカリエ5Fの然花抄院さんのギャラリーにて個展を開催中の「CALICO FACTORY ARTISANS」に置いてあるテキストはこの連載から転載したものです。
このテキストと合わせて個展を見て頂けるとより一層楽しめることができるかと思います。
是非読んでみて下さい。

第1回目

第2回目

第3回目


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# by yoshida-akihito | 2015-12-01 22:56 | 連載「現場の人たち」
2015年 11月 25日

ドキュメンタリー作家トーク

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岸田浩和(映像作家)×吉田亮人(写真家)ドキュメンタリートーク
東京・中目黒のギャラリー「ohhh!!!」で開催中の「ぴーらんかい」で、トークイベントをします。
写真と映像、それぞれの分野でドキュメンタリーに取り組む岸田と吉田の2人が、作品制作の裏側や、作品の発表方法、そしてドキュメンタリーを職業にすることについてお話しします。

■日時
11/28(土)スタート:15時〜
@ギャラリーohhh!!!  (中目黒駅徒歩3分)
目黒区上目黒1-7-6
http://artspace-gallery-ohhh.tumblr.com/

■料金
1000円(定員15名まで)


◼︎お申し込み
FBでのお申し込みはこちら→https://www.facebook.com/events/712710958831019/
それ以外の方は件名に「トークイベン」と書いて、お名前、ご年齢、ご職業を明記の上、akihito5511@gmail.comに送って下さい。宜しくお願いします。

■出演
吉田亮人 Yoshida Akihito (写真家)
1980年宮崎県生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイにて日本語教師として現地の大学に1年間勤務。帰国後小学校教員として6年間勤務し退職。2010年より写真家として活動開始。
コニカミノルタ・フォトプレミオ2014年度大賞、Paris-Photo/ Aperture Foundation Photo Book of the Year 2015にノミネートなど受賞多数。
http://www.akihito-yoshida.com/

岸田浩和 Kishida Hirokazu(映像作家・記者)
1975年京都生まれ。震災を機に、フリーランス記者として、東北被災地に暮らす人たちのべ110名を44ヶ月にわたって取材し、Web媒体に写真ルポを掲載。2012年3月、短編ドキュメンタリー「缶闘記」を発表し、5ヶ国9箇所の映画際に入選・入賞。現在はノンフィクション・コマーシャルを中心とした、映像制作会社を運営する一方で、映像記者として、ニュースサイト向けの短編ドキュメンタリーを制作中。
www.kishidahirokazu.com


当日15:00より30分は、韓国の若手映像作家、チェ・スンジさんとSkypeでクロストークを行う予定です。

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# by yoshida-akihito | 2015-11-25 16:54 | トークイベント・講演
2015年 11月 25日

CALICO FACTORY ARTISANS 京都展終了

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11月3日〜23日の期間中、GARALLY SUGATAで開催していた個展「CALICO FACTORY ARTISANS」が無事終わりました。
開催期間途中、在廊できない日が続きご迷惑をおかけしましたが、たくさんの方にお越し頂き嬉しかったです。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
こうやって個展を開いて一番良いのは、直接お会いしてお話しできるところですね。得るものがたくさんありました。
ありがとうございました。

次は11月26日から東京展が始まります。
渋谷ヒカリエの5F、然花抄院さんにて展示致します。
よろしくお願いしまーす!

日時:11月26日(木)〜12月23日(水)
   10:00〜21:00

場所:渋谷ヒカリエ5F 然花抄院
   http://www.zen-kashoin.com/store/hikarie/index.html

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# by yoshida-akihito | 2015-11-25 00:37 | 写真展
2015年 10月 26日

国境なき子どもたち写真展「Four Wishes」

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国境なき子どもたち写真展
「Four Wishes 4つの願い -世界の子どもたち-」


ハービー・山口/渋谷敦志/安田菜津紀/吉田亮人

貧困、戦争、自然災害など、世界の子どもたちを取り巻く環境には非常に厳しいものがあります。しかし、こうした子どもたちには共通して「未来」があります。劣悪な環境で生活している子どもたちも、誰かが手を差し伸べることでその環境から抜け出し、より良い未来を手に入れることができるのではないでしょうか。

写真は「人を動かす力」を持っています。KnKは写真を見た1人の感動が多くの子どもたちを救う力となることを願い、今回4人のフォトグラファーによる写真展を開催します。彼らの「願い」とは。そして、4人が出会った子どもたちの「願い」とは。

世界の子どもたちに対して私たちに何ができるのか、共に考えるきっかけとしていただければ幸いです。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。(モノクロ・カラー約80点)

※会期中の11月8日(日)14:00~15:30に、フォトグラファー4人によるギャラリートークを行います。(入場料500円/定員100名:申込先着順)誠に恐れ入りますが、この間ギャラリーご入場は申込者限定とさせていただきます。予めご了承ください。

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# by yoshida-akihito | 2015-10-26 09:01 | 写真展