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2012年 03月 14日

紫明小学校での特別授業報告

3月14日(水)に京都市立紫明小学校にて特別授業をさせて頂きました。
紫明小学校では昨年も特別授業をさせて頂き、約1年ぶりの来校となりました。
今日はもう実質あと4日程学校に来れば卒業という、本当に小学校生活残り僅かな6年生を対象に話をしました。
毎度のことながら、初めて会う子ども達の前で話をするというのは非常に緊張します。
今日も胸をドキドキさせながら、子ども達の前で話をしました。
僕は子ども達に特別授業を行う際、いつもあるテーマを持って話します。
それは「当たり前は当たり前?」ということです。
これには大きく二つの意味があります。
ひとつは、自分が今まで培って来た当たり前は、処変われば必ずしも当たり前ではないということ。
そしてもう一つは当たり前にある幸せが、いかに幸せで奇跡的に存在しているのかということです。
それを世界に暮らす色々な人の生き方や暮らしから感じ取って、気付いてもらえたらなと思って今日も話しました。

子ども達が一体どんなことを感じ取ってくれたのか、僕の手元に感想文がまだ来てないので分かりませんが、子ども達の真剣に話に耳を傾ける様子や、写真を見つめる表情や発する言葉から察するに、非常に良い衝撃を持って授業を受けてくれたのではないかと思います。
(感想文が届いたらまた一部掲載したいと思います)

最後にこの猫の手も借りたいぐらい忙しいこの時期に、子どものために話をしてほしいと、僕を呼んで下さった紫明小学校の教職員の方々、そして長丁場にも関わらず最後まで聞いてくれた6年生の子ども達、どうもありがとうございました。

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by yoshida-akihito | 2012-03-14 21:21 | トークイベント・講演


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