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2013年 03月 22日

石部南小学校・特別授業感想文

先月2月5日に滋賀県の石部南小学校の4年生を対象に特別授業をさせて頂きました。
記事はこちら▷http://ysdaki.exblog.jp/17269933/
その後、子どもたちから授業の感想文が届いたので一部掲載したいと思います。

【感想】
今日のお話で一番心に残った事はなにごとも「本気」でやるということです。なぜかというとスポーツやべんきょうや仕事をてきとうにしていると日本は平和な国にはならないとぼくは思いました。
世界にはいろんなしあわせがあるということがわかりました。


まずしい人でも生きる気持ちをつよくもっているということが話をきいてわかりました。それと日本はめぐまれていると思いました。


私が心に残ったことはバングラデシュとインドの人達が仕事をしている時の目がしんけんだったことです。ようく話を聞くと家族のためであんなにあぶないことやがんばっている人は初めて見ました。


私が一番心に残ったことは働く人は16才、12才の人がいてびっくりしました。あとみんながしんけんな顔をしていてカッコイイなと思いました。学んだことは私たちはあたりまえにかんしゃしないといけないとおもいました。私もいつかバングラデシュやインドに行ってみたいなとおもいました。


一番心に残ったのはバングラデシュとインドの人の目のことです。なぜかというとあんなにきけんな仕事をしているのに、目をじっと見ていると「やるぞ」という気持ちがあふれていたのがすごかったです。


多くの子ども達が「働く人」の眼の力強さに何か感じるものがあったようです。
彼らの心の片隅に写真の中の人達の生きる力強さが残ってくれれば嬉しい限りです。
石部南小学校の4年生の皆さん、そして教職員の皆様どうもありがとうございました!

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by yoshida-akihito | 2013-03-22 16:52 | トークイベント・講演


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