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2012年 12月 15日

週刊新潮に写真掲載

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12月13日(木)発売の「週刊新潮」12月20日号の巻末グラビアページにて「京都妙心寺襖絵」と題して、写真を5ページ掲載頂きました。

現在京都妙心寺「退蔵院」にて「退蔵院方丈襖絵プロジェクト」というプロジェクトが進行中で、僕はこのプロジェクトの絵師・村林 由貴さんを取材撮影しています。(このブログの「退蔵院襖絵プロジェクト」というカテゴリで村林さんの様子を記した撮影レポートをご覧頂けます)
まだプロジェクトは途中なのですが、現在までの彼女の襖絵制作の様子や彼女の描いた作品を今回ご覧頂けると思います。(圧巻の襖絵達です!!)
文章は僕の心の兄・ライターの近藤雄生さんに書いて頂いています!
全国の書店・コンビニに置いてあると思うので是非ご覧になって下さい!!


退蔵院方丈襖絵プロジェクトについてhttp://painting.taizoin.com/j/

撮影レポートhttp://ysdaki.exblog.jp/i5/

近藤雄生さんのHPhttp://www.yukikondo.jp/



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by yoshida-akihito | 2012-12-15 17:24 | 雑誌・新聞掲載情報
2012年 12月 10日

上野彦馬賞作品展 at北海道東川町文化ギャラリー

第13回上野彦馬賞受賞作品展が北海道東川町文化ギャラリーにて開催です。
お近くにお寄りの際は是非ご覧頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

上野彦馬賞受賞作品展 at 北海道東川町文化ギャラリー

期 間  2012年12月11日(火)〜12月27日(日)
     10:00〜17:30 展示最終日は15時まで

休館日  なし

料 金  入場無料

アクセス http://www.photo-town.jp/contact-access/index.html     
     〒071-1423
     北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
     TEL.0166-82-2111
     FAX.0166-82-4704



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by yoshida-akihito | 2012-12-10 17:58 | 写真展
2012年 12月 08日

ミセス新年特大号にて特集

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2012年12月7日(金)発売の婦人誌「ミセス」新年特大号にて、「京都・妙心寺退蔵院の正月迎え」と題して「退蔵院」が特集されています。(なんと14ページも!)
特集では、退蔵院のお正月迎えの様子に加え、現在進行中の「退蔵院方丈襖絵プロジェクト」の御用絵師である村林由貴さんと、退蔵院副住職の松山大耕さんの2人で書き初めをして頂いています。
また、村林さんの襖絵制作の様子も写真や文章で描かれ、かなり濃密な特集となっております。
僕はこの特集の松山副住職と村林さんの書き初めの写真や、村林さんの襖絵制作の姿などなどの撮影を担当させて頂きました。

14ページのボリュームもさることながら、退蔵院やプロジェクトの様子を感じて頂ける大変濃い内容となっていますので、是非ご覧頂けたらと思います。
「ミセス」新年特大号は全国書店などにて発売中です。
是非ご覧下さい。

「ミセス」ホームページ▷http://books.bunka.ac.jp/onlineMRS/mag/1301/index.html


退蔵院ホームページ▷http://www.taizoin.com/main.html

退蔵院襖絵プロジェクトの概要について▷http://painting.taizoin.com/j/
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by yoshida-akihito | 2012-12-08 15:15 | 雑誌・新聞掲載情報
2012年 12月 06日

京都市立京北第三小学校で特別授業


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2012年12月5日(水)に京都市立京北第三小学校で特別授業をさせて頂きました。
実はこの小学校で僕は4年間の教員生活を過ごし、そして最後の教員生活を送らせてもらったという、僕にとって非常に思い出深い小学校なのです。
山の中にある小さな小学校で、児童数も少なく、全員が家族の様なそんな小学校でした。
今回保護者の方と教員の方の招きによりお話をする機会を与えて頂き、久しぶりの元勤務校の教壇に立たせて頂く事が出来ました。

約2年半ぶりに訪れた小学校は新校舎ができていたり、体育館が新しくなっていたり、初めて会う教員の方々がいたり、当たり前ですが2年半という時間の経過と共に着々と変化をしていることに先ずは驚きました。
そして、楽しみだった子ども達との再会。

「吉田せんせ〜い!」

という声が聞こえたかと思うと、随分大きくなった体と、少しお兄さんお姉さんになった笑顔いっぱいの子ども達たちが一斉に飛び込んできました。
子ども達も皆、2年半という時間の経過と共に着実に成長し、たくましくなっているようでした。
しかし、僕が担任していた小学1年生の頃の温かくて優しい雰囲気はそのまま残っていて、まるで2年半前にタイムスリップしたような、不思議な感覚になりました。

「吉田先生、今日な、授業終わったら昼休みにドッジボールとケイドロするしな、帰らんといてや」

と、授業よりも一緒に遊ぶ方を楽しみにしている様子の子ども達。
この日の為に色々と遊びの計画を立てて、(時間配分まで!)楽しみに待っていてくれたようです。
僕も子ども達との久しぶりの再会に少し興奮気味でした。
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さて、肝心の授業の方は、小学1年生から6年生まで全児童を対象に内戦と貧困の中に生きる「アジアの子ども達の姿」をテーマに話をさせてもらいました。
今回は僕が教師を辞めて初めて撮影に行った「ミャンマー難民」のことと、今年夏に行った「バングラデシュに生きる子ども達」の姿を写真を通して触れてもらいました。
低学年の子ども達には少し難しい内容もあったにも関わらず、とても真剣に耳を傾けてくれて、発言もたくさんしてくれました。
子ども達の「聞く力」を日頃からきちんと育て、それがきちんと子ども達に届いているからだなあと、教員の方々の日々の努力を垣間みた気がしました。
こんなこと、教員をやっていた時には全く気付かなかったことなのですが、一歩外に出て色んな学校に行ってみると子ども達の成熟度の違いというのは学校によって随分違うんだなあと感じます。
そして、それが良いか悪いかは別として、子どもにとって「環境」がいかに大切なのかを思い知らされると同時に、その「環境」を作るのは大人次第ということを痛感しました。

授業後は久しぶりの給食を頂き、子ども達と遊び、お別れをして帰りました。
今回何よりも嬉しかったのは教員としてではなく、カメラマンとして元勤務していた小学校に赴き、元教え子達と再会し、束の間の時間を過ごせたことです。
写真を始めて約2年半。
始めた当初はまさかこういう日が来るとは想像もしていませんでしたし、写真で子ども達と関わる事が出来るなんて思ってもみませんでした。
このような機会を与えてくださった、保護者と教員の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして真剣に話を聞いてくれた子ども達に更に感謝の気持ちでいっぱいです。
充実の時間を本当にありがとうございました。
(授業の感想は後日またアップします)
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by yoshida-akihito | 2012-12-06 07:55 | トークイベント・講演