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2013年 11月 28日

上野彦馬賞受賞作品展 at 東京都写真美術館

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「Brick Yard Worker ~Bangladesh~」


現在、東京都写真美術館で上野彦馬賞受賞作品展が開催中です。
作品は今年2013年にバングラデシュで撮影したレンガ工場の労働者達を写したものです。
今週、12月1日(日)までですので是非この機会に足を運んでご覧頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。


【第14回上野彦馬賞受賞作品展】
会期:11月23日(土)〜12月1日(日)10:00〜18:00
会場:東京都写真美術館
アクセス:JR恵比寿駅東口より徒歩約7分(動く通路使用)
     東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩約10分
     地図はこちら

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by yoshida-akihito | 2013-11-28 16:01 | 写真展
2013年 11月 27日

京都写真ビエンナーレ2013

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11月27日(水)から「第14回京都現代写真作家展・京都写真ビエンナーレ2013」が京都文化博物館にて開催されます。
この展覧会に僕も作品を1点出品させて頂きました。
作品はインドの写真でモノクロです。
2010年、インドを自転車で旅した時にインド北西部のラジャスタン州にある「ヴァニ村」という小さな小さな村(グーグルマップにも載っていないようなところ)にしばらく滞在したのですが、その村に一つだけある井戸に水汲みに来ていた母と娘の一場面を撮った写真を出品しています。

有り難い事にこの作品で「ゲスト審査委員賞」に選定して頂きました。
12月1日(日)に京都文化博物館にて、審査委員の方と受賞者のギャラリートークがあるみたいなのでそこに出席させて頂く予定です。
もしお時間ありましたら是非ご覧下さい。



【第14回京都現代写真作家展・京都写真ビエンナーレ2013】

会期:11月27日(水)〜12月1日(日)
   10:00〜18:00

場所:京都文化博物館5階
   地図はこちら

ギャラリートーク:12月1日(日) 13:00より京都文化博物館5階にて


Akihito Yoshida web siteへ
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by yoshida-akihito | 2013-11-27 12:02 | 写真展
2013年 11月 26日

大将軍小学校で特別授業

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11月19日(火)に京都市の大将軍小学校にて特別授業をさせて頂きました。
今回は5、6年生を対象に約1時間、バングラデシュとインドの「働く人」の写真や映像を見せながらお話をさせて頂きました。
テーマは「与えられた役割」。

僕が外国に行く度に思う事が、日本は何て素晴らしい国なんだということです。
そう思うのには僕が日本という国に生まれ育ったという側面も大きいとは思いますが、しかしそれを差し引いても、日本という国は他国にはない素晴らしさに満ち溢れていると思います。
戦争はないし、治安もいい、行政サービスだって最低限は行き届いている、ご飯だってきちんと食べられる、それだけとっても随分すごいことです。(某法案が通過しようとしていて由々しき事態ですが)
細かな点を見ていけば様々な問題が横たわっているのは承知ですが、しかしそれでも社会と経済の基盤がある程度しっかりしていて、だからこそ僕達はこの日本という国でそれなりに豊かに不自由なく暮らしていけるわけです。

だからと言ってバングラデシュやインドの人達と比較して君たちは何て幸せなんだ、だから一生懸命生きようということを伝えたいわけではありません。
そもそも「幸せ」ということ自体、客観的には計り難いものですし、一概にこうだ!と言うにはあまりにも複雑な要素を孕んでいると思います。

しかし、それぞれがそれぞれの国に、地域に、文化に、社会に生まれ落ちて、そこで育っていく時、そこで「生きる」という一点においては誰もが共通して取り組まなければならない問題ですし、その点においてはどの国に生まれようが、どの時代に生まれようが、優劣の差はないと思います。

それじゃあ、「生きる」ってどういうことなんだ?

という、素朴な問いが浮かんでくるのですが、この素朴にして深遠な問いに遥か大昔から幾多の人達が考えを巡らせてきたわけで、その答えは様々です。結局それは個々の中にしかないように思います。
ただ今現時点で僕が思うのは、「生きる」ということはそれぞれに今与えられた「役割」を果たす事なんじゃないだろうかということです。
時代も、国も、人種も、親も選べずこの世に生を受けた僕達が今できることは、それぞれが今果たすべき「役割」を一生懸命やることなのではないかと。

日本の子どもたちに限って言えば、別に夢や希望なんて今持ってなくてもいいと思います。
そんなもの持ってなくても、勉強、スポーツ、お手伝い、遊び、見渡せば自分の関わることができる「役割」はいくらでも転がっています。
そのどれもをやるのは大変ですが、その「役割」を何かひとつでもいいからやっていくことがきっと「自分」が形成される上で大事な要素になってくると思うのです。
夢とか希望とかやりたいことなんてその上に乗っかってくるものだと思っています。
自分に今与えられた「役割」って何だろう。
子どもたちにそんなことを問いながら、自分自身に強く言い聞かせる様に話した1時間でした。

最後に大将軍小学校の5、6年生の皆さん、そして校長先生をはじめ、教職員の皆様どうもありがとうございました!!


Akihito Yoshida web siteへ
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by yoshida-akihito | 2013-11-26 11:25 | トークイベント・講演
2013年 11月 07日

上野彦馬賞受賞作品展 at 九州産業大学美術館

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現在、福岡の九州産業大学美術館にて上野彦馬受賞作品展が開催中です。
僕の作品はバングラデシュのレンガ工場で働く人々を追ったストーリー「Brick Yard Worker」です。
11月10日までらしいので、もしお時間ありましたら是非見に行ってみて下さい。

ちなみに年内に東京都写真美術館、北海道東川町文化ギャラリーと巡回するみたいです。
年内の日程は以下の通りです。

【第14回上野彦馬賞受賞作品展】
九州産業大学美術館 11月2日(土)〜10日(日)
東京都写真美術館  11月23日(土)12月1日(日)
北海道東川町文化ギャラリー 12月14日(土)〜12月29日(日)


写真は作品の一枚。レンガ工場の労働者達。

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by yoshida-akihito | 2013-11-07 21:46 | 写真展
2013年 11月 01日

eduview記事更新「椿昇さん」

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元日経新聞記者の荒木さんと一緒に開設した教育インタビューサイト「eduview」。
「eduview」第2弾インタビュー記事をアップしました。


今回は瀬戸内国際芸術祭や退蔵院襖絵プロジェクトなど全国の様々なアートプロジェクトを手がけ、若手アーティストの育成にも努める現代美術家の椿昇氏です。

本文はこちら▷http://eduview.jp

今回の椿先生へのインタビューはアートに興味のある方はもちろん、多くの方に響く内容ではないかと思います。
大げさかもしれませんが、これからの時代をどう生きるかの一つのヒントが隠されているのではないか、そう思う程個人的にはとても感銘を受けたインタビューでした。
是非多くの方にご覧頂きたい内容です。

ちなみに「eduview」FBページも開設しています▷http://p.tl/4cah
もしよければご覧下さい。
よろしくお願い致します。

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by yoshida-akihito | 2013-11-01 23:37 | eduview