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2014年 06月 29日

eduview記事更新「松下佳代先生」

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【教育インタビューサイトeduview記事更新】

本文▷http://eduview.jp/?p=1320

今回のインタビューは京都大学教授の松下佳代先生です。
松下先生は「教育方法学」を専門に研究されていらっしゃいます。


現在の学校教育現場では「生きる力」や「PISAリテラシー」の育成を学校教育目標として掲げています。

僕も小学校教員時代、耳にタコができるくらいこの言葉をよく耳にしました。
何となく言いたい事は分かるのですが、では具体的に教育現場に立つ人間として一体どうすれば子どもたちに「生きる力」が付いていくのか、そしてそもそも何をもって「生きる力」とするのか、更に子どもたちにそれを教える自分自身に「生きる力」があるのか、そんなことを思いながら教壇に立っていた記憶があります。

今回松下先生には「生きる力」とか「PISAリテラシー」とかって一体なんなの?という疑問に対して的確に且つ批判的に語って頂いています。
特に3ページ目辺りは面白いかと。
特に教育関係者の方には是非ご覧頂きたい内容です。
よろしくお願い致します。

本文▷http://eduview.jp/?p=1320

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by yoshida-akihito | 2014-06-29 17:31 | eduview
2014年 06月 27日

北大路魯山人展

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現在、京都祇園にある京都現代美術館「何必館」で北大路魯山人展が開催されています。(明日6月30日までですが)
先日、その何必館で北大路魯山人の作品を撮影させて頂きました。


書、陶芸、篆刻、料理、絵画などありとあらゆる分野で創作活動を行い、巨大な足跡を残した魯山人。
彼の歯に衣着せぬ芸術や人間に対するものの考え方が以前から好きで、何必館に行く度に常設展示されている魯山人の作品を見ながら、あぁ彼の作品を写真に収めることができたらいいなあなんて思っていたのですが、この度、大変幸運なことに何必館館長はじめスタッフの方の寛大な計らいにより、それが現実のものとなりました。

しかしその喜びも束の間。
実際に魯山人の作品(陶器や書など)を前にカメラを向けると、まるでそこに魯山人がいるかのようなものすごい重圧を感じ、汗ダラダラ。
シャッターを切る度に「あんたほんまにそれでええんかいな」と魯山人に言われているようでした。
丹精込めて創られたモノにはパワーというか、魂が宿るものなんだなと改めて思うと同時に自分も丹誠込めて写真を撮りたいなと強く思う次第でした。いや〜それにしても撮影後はこれまでにないくらいヘトヘトでした。

北大路魯山人展は明日まで。
魯山人の作品をこんなにたくさん見る事の出来る機会は滅多にないので、是非!
何必館HP▷http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html

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by yoshida-akihito | 2014-06-27 17:30 | 雑誌・新聞掲載情報
2014年 06月 17日

KIX-ITM MAGAZINE

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昨日、上海取材から帰国しました。
上海は初めてだったのですが、あの街の放つパワーに圧倒されっぱなしの6日間でした。
そもそもあの街を包み込むパワーの源はなにかというと、中国人のパワーに他ならないわけで、日本人からすればあのパワフルさが少々鬱陶しく感じるのかもしれませんが、僕はあの中国人の大陸的おおらかさが大好きだなあと、この上海滞在を通じて感じました。
いや〜ほんとみんな自由で、開けっぴろげで、風通しがいいなあと思いました。
また上海、そして中国全土を旅したいです。
向こうでお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

取材したものは関西と伊丹空港が発行する「KIX-ITM MAGAZINE」の8月号にて掲載予定です。お楽しみに!

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by yoshida-akihito | 2014-06-17 17:26 | 雑誌・新聞掲載情報
2014年 06月 11日

KIX-ITM MAGAZINE

これから上海へ。
ノンフィクションライターの近藤雄生さんが関空と伊丹空港が出すフリーペーパーマガジン「KIX-ITM MAGAZINE」で旅モノの連載をしているのですが、それの写真撮影のために僕も行きます。
近藤さんは一足先に上海に向かってて、昼過ぎに合流。それから上海のあちこちを旅してきます。
近藤さんとはこれまで色々な仕事をご一緒させて頂いて、色々な場所を取材して回りましたが、一緒に海外の取材をするのは初めて。
「遊牧夫婦」として5年程世界のあちこちを旅してきた、いわば旅のプロの近藤さんがどんな旅をしていくのか楽しみです。
それでは行ってきます。

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by yoshida-akihito | 2014-06-11 17:27 | 雑誌・新聞掲載情報